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革修理ブログ
2026/07/19
25年モノのソファ、買い替えや 処分を検討する前に必ず見てください
革研究所 秦野店です
「25年モノのソファ、買い替えや 処分を検討する前に必ず見てください。
ドイツ AUSER社(ラウーザ)製 ソファ

「 職人が見せる奇跡の復活 」
愛着のあるソファの傷み、買い替えを検討していませんか?
プロの技術なら、見違えるほど綺麗に生まれ変わらせることが可能です。
諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
特に メンテナンスもしないまま 気がつけば あっという間に25年。
特に クリーニングや オイルケア もしていないので もう使えないだろう…
なんて思っていませんか?


ここでお金をかけて修理をしたところでもう何年も使えるわけではないだろうからもったいない…
なんて考えてはいませんか?

この状態であれば、買い換えてしまうことの方がむしろ もったいないと我々は考えています。
あまり 景気が良くない 昨今 、よくある 考えとしては同じクラスの高級 ソファーを買うのは
大変なので、修理をしたいが25年も立っていれば修理もできないだろうし できたとしても
革を張り替えたりするととても高額になってしまうのでは…
それならば 合皮素材のソファーであれば 量販店で10〜20万円程度で買えてしまうので
今回は合皮材料のソファに買い替えよう!
という形でまとまるケースも多いのではないでしょうか。
そんな時は是非一度修理の相談をしていただければと思います。
もちろん 修理ができないものもございますが、一般的に 塗装 修理で仕上げられるものは
良質な本革のソファーを買い替える よりよっぽど安いとが多いです。
塗装 修理であれば量販店で 合皮のソファーを買うのと同程度の費用で終わらせられるケースが
多いです。(※もちろん ソファーの大きさや革の状態によっても大きく違いますが今回の修理の
ような程度であれば 搬入搬出も 含め量販店の合皮ソファー 程度で上がることが多いです)
修理でもコストがかかってしまうケースとしては 大きく革が破れてしまっている場合や革が
ガビガビ に固まってしまっている場合や骨格が折れてしまっている場合 さらには中のウレタンや
スプリングが大きく変形してしまっている場合などです。
革の破れは小さければ 修復することもできます。
一番力のかかる 座面の中央部などが革が薄くなって破れている場合や縫い目がちぎれて
破れてしまっている場合など修復できない ケースも多々ありますが 状況次第となりますので
是非ご相談ください。
本革の総張り替え となりますと 量販店の合皮ソファーが何台 か買えてしまうことになってきます。
もちろん 破れた面だけ交換すると言った部分張り替え といったこともできますので 張り替え 面が
少なければ 比較的 安く修理することができるかもしれません。
部分張り替えの場合 問題になるのは必ずその張り替えた面だけ色が変わってしまうということです。
部分的に張り替えを考える際必ず 注意しなければいけないことがあります。
それは 似たような色の革はたくさんありますが 全く同じものはまず無いうことです
カタログ上で見てこれほぼ同じじゃん と思ったもので張り替えてもその一面だけ 必ず明確に違いは
分かりますので注意が必要です。
その場合は 張り替えた部分も含め全体を塗ってしまえば 色を合わせることができますが、今度は塗装代が
掛かってきます。
アニリン 素材などの 下地が透けているような素材を同じように塗装することはできないため下地が透けた
ような感じがなくなる 一般的な塗装となります。
それでは 塗装で修理ができた場合 量販店で 合皮のソファーを買うのとどちらが良いのでしょうか?
修理代と合皮の新品 ソファーが 同じお 値段 だとして考えてみましょう。
ソファーを買い換えるのであれば 新品ですから 隅々まで綺麗で気持ちのいいものでしょう。
最近の合皮はよくできており 触り心地もよくクッションもいいことでしょう。
あとは「 何年くらい使えるか 」ですが
ここが少し気になります。
一般的に 合皮素材のソファの耐用年数というのは7年〜10年程度と言われています。
もちろん 使われている素材や 使用の仕方 直射日光の当たり具合などなどで大きく変わって
くることはもちろんですが 意外と短いんです。
合皮素材によく使われている ポリウレタンなどで作られた洋服などは大手アパレルメーカーが
作ったものなどでも「使用しなくても 3年程度」と明記されていることがよくあります。
実際に大手メーカーのものであれば記載されているより長く持つことが多いと思いますが
これくらいの期間でも悪くなり始めることが十分にありえますよ ということなんです。
どうして着ていないのに3年でダメになる可能性があるのでしょうか?
残念ながら 合皮素材には物理的に終わりがあります。
使っていなくても空気中の水分と反応し 加水分解 という現象が、ほどほどの期間で必ず
始まってしまうからです。
これは合皮である以上 いつかは必ず来る避けて通れないものとなります。
当店でも合皮素材の修理でよくあるのがスタジャンの袖張替修理になりますが、本当に一生
ものと考え修理される方の中には、最初から本革で張り替えて欲しいと仰る方もいらっしゃいます。
材料代が合皮に比べかなり高くなりますので悩みどころですが、一生ものと考えているので
あれば大正解となる事と思います。
スタジャン袖の本革張替えブログ → https://hadano-kawaken.com/blog/1621/
本革 素材には実際使用しているなかでは、明確な 終わりがありません。
徐々に徐々に悪くなり少しずつ 削れていきなんとなく いつまでも使えてしまうからですかね?
完全にダメだと判断するのは大きく 破れてしまった場合 ぐらいではないでしょうか。
合皮素材はダメになると破れていなくてもベタついてきたり ポロポロと剥がれ だし粉だらけに
なり使っていられなくなります。
それに対し 本革はなんとなく使っていけてしまう。破れ始めてもズルズルと使っている方も多いです。
それでも なんとなく 使えてしまう、これは本革のいいところかもしれませんね。
塗装修理をしてから何年もつかと言うことは そのソファによって大きく違ってきますので
一概には言えませんが、 今回の修理については 合皮材料のソファーを買い直すのにも負けない
くらい 持つ つもりで作業しております。
もし持ちが同じだったらどうでしょう。
ドイツ製の高級ソファですから 3桁を超えることも珍しくありません。
25年経っても皮が破れていないこと自体がすごいですね。
とても 分厚くしっかりしたいい革が使われています。
デザインもとても重厚感があり どっしり感のある高級感のあるソファーですね。
.
一つ一つのパーツが大きく ゆとりを持って作られているゆったり感もあります。
このソファーに匹敵するようなソファを現在購入したらいくらになるのでしょうか!?
もし 量販店の 合皮素材のソファーと同じような値段でこちらのソファーを復活させることが
できれば 私は迷うことなく 修理を選びます。
皆さんはどう感じましたか?
それでは ソファーの状態を再度確認していきましょう。


見事に真っ白になっています。
肘掛も片方だけが擦れています。

この白い部分は一体どういう状況でしょうか?
これは革の表面に塗ってある顔料と呼ばれる塗装が剥げてしまって革の繊維が出てきている状態です。
こういったソファに使われる革のほとんどが 革 繊維の表面に顔料と言われる塗料を塗っています。
革自体は 繊維の塊であり油分が抜けてしまうと急速に劣化して硬くなってしまうのですが、顔料塗装
されたような革は 繊維の上に塗装で蓋をしてあるようなものなので油分が抜けづらく長持ちするのです。
そしてこの 白くなった状態というのはその蓋が外れ 繊維がむき出しになっている状態となります。
新しい状態であれば ソファーの上でジュースをこぼしたとしてもすぐには 染み込んで行かないので
乾いたタオルで拭き上げ その後 絞ったタオルで 水拭き すれば ベタベタ感も取れ 綺麗になると思います。
そして革への影響もほとんどないことでしょう。
ではこの状態でジュースをこぼした場合どうなるでしょう。
白い部分にジュースをこぼせば一瞬にして吸い込んでしまい 奥の奥へ入ってしまうでしょう。
そしてベタつきが残ることでしょう。
ベタつきを取ろうと思った場合 たっぷりの水を染み込ませて 洗い流すぐらいの勢いでいかないと
ジュースをきれいに落とすことはできないでしょう。
ただし 革には非常に悪いので これは現実的ではなく実際のところは 表面を絞った雑巾でベタつきが
なくなるまで拭き上げるしかないと思います。
それでもある程度は水を吸わせることになるため 乾燥時には油分も一緒に飛ばしてしまい革の
劣化を進めてしまうことになります。
そして もう少し 突っ込んでソファーの状態を見ていきましょう。
向かって左側の端っこでジュースをこぼしたとします。

この あたりの座面はまだまだ 塗装が残っておりますので拭けば問題ないでしょう と 思うかも
しれませんが この辺ももうすでに怪しいのです。
実際に水を垂らしてみれば分かります。少し時間をおいてでも水が吸い込まれていくようであれば
ジュースも吸い込んでしまうということです。
本革の塗装面の剥がれは ペロンと1枚で剥がれるわけではありません。かすれていくような
感じで剥がれていきますので部分的に穴が開いたような状態になっていれば見た目は塗装が
残っているように見えても 穴から水を吸い込んでしまうので剥がれているのと同じような
状態になっているということです。
もし、お持ちのソファーがこのような状態になっているのであれば まずはオイルを入れてあげる
ことをおすすめします。
オイルを入れると色が濃くなる場合があります。革の種類によっては 変色したりすることもありますので
ご自身でやられる場合は自己責任でお願いしますが、乾燥した革は固くなり、硬くなると割れて破れて
きますので 保湿をして しなやかにし 割れてこないように保つことが最優先だと私は考えております。
しっかりとオイルが入っていると水が入りにくくなり、予防にもなります。
色がどうのこうの行っても破れてしまったらもう使えませんからね!
よろしければお手持ちのソファーの塗装 状態を確認してみてください。
一見 綺麗でも、よく見るとかすれたような状態になっていませんでしょうか? よく見ると
ちょこちょこっと 革の繊維のようなものが見えていませんか?
もし 怪しいようでしたら修理をするか オイルケアをしてあげましょう。
革の状態というのは表面だけの話ではありません、それでは革自体の中身や強度などはどうで
しょうか。
まず見ていただいた通り 極端に革が伸びたり ウレタンが潰れていたりと言ったところは見受け
られません。
このソファーの革は、もともと大きな シワがあるものだと思いますので その分を考慮して見ると
特別 革が伸びてるようにも見受けられませんので革 自体はまだ使えると考えます。
25年という年月は経っていますが 毎日毎日座っていた訳でないのではないでしょうか。
酷使されたソファーで革が伸びているものは 人が座っていなくてもソファーの状態 シワを
見るとここにいつも座っているというのがすぐにわかるほど 革が伸びて 癖がついています。
こちらのソファも酷使されていたわけではなさそうですが、どこに座ってどこにひじを
掛けていたか想像できますね!
きっとそこの前にテレビがあったのでしょう。
このソファは表面が綺麗になればそのまま 綺麗なソファに戻れることは想像ができますね。
もちろんこういった場合は 修理をお勧めいたします。
それでは革がひどく 伸びてしまった場合はどうでしょう。
同じところにいつも座っているソファは 比較的 丸く革が伸びてきます 。座って一番体重が
かかったところを中心に丸く伸びていくことが多かったりします。
たとえばこんな感じです

これは真ん中が完全に伸びてしまっているため綺麗には戻りませんが、強度はまだある程度
保てているため、ウレタンスポンジを追加して少し見栄えを良くして塗装修理をしていく
ことになりました。
ソファー修理では、分解できるものに関しては中にウレタンを追加したり 比較的簡単な作業で
少し伸びた分を補ってハリを出すような作業もできます。
伸びていそうな場所を四つ角から引っ張ってみてある程度 シワが消えるようであれば、 目立たなく
なる可能性がありますが、引っ張ってもあまり変化がないようなものはシワは消すことはできない
かもしれません。
パッと見て革が薄くなっているのがわかるようなものは やはり相当に伸びており 修復は難しい
かと思いますので張り替えとなるかもしれません。
25年も経ってるわけですから 絶対はないですが 合皮素材の耐用年数 くらいは使えるのでは
ないでしょうか。
それでは 修理の工程についてご説明いたしましょう。
まずは ブラッシングやクリーニングを行い 細かい傷やヒビなどの状態をチェックします。
そして 革の表面をサンディングしていきます。
革の表面にサンドペーパーをかけ革の表面の古いコーティング 膜を削り取っていきます。
劣化していなければ大きく 剥がす 必要はありませんが、劣化してパリパリになっている表面は
ポロポロと剥がれてくるので先に削ってしまいます。
綺麗になったらよく粉を落とし脱脂をして塗装に入っていきます。
元々 塗装面が削れてしまっている部分と サンディングで削っていった部分を重点的に
浸透剤という 樹脂を塗り込んでいきます。
劣化して緩んできた 繊維 同士を再度 しっかりとつなげていくような働きがありますので
実はかなり復活して強くなるんです。
塗っては乾かして サンディング
これを何度となく 繰り返し表面を作っていきます。
この作業は 革研究所 だけの特別な作業となります。
この革を内部から強くする作業により この革は来年から26年目を迎えるのではなく何年も
何年も 遡って リスタートすることができます。
革の下地が整ったら塗装へと入っていきます。
修理業者さんにはここから作業をされる方もたくさんおります。
要するに 色だけ塗るということです。
色だけ塗るということは見た目を綺麗にすることと、革の繊維に蓋をするということになります。
もちろん やらないよりやった方が全然いいですので 否定はいたしませんが、繊維を強くするような
ことはほぼありませんし 表面も塗装が残っているところと ケバケバ のところが混在し 艶や 色合いが
まだらになってしまうことが多いです。
革研究所ではお伝えした通りで表面を作ってから塗装をいたしますので 表面が綺麗になります。
塗装膜が完全になくなっている部分にもしっかりと表面を作りますので ケバケバ のまま塗装を
したりすることはなく ツヤ感は全面ほぼ 統一されたものに仕上がります。

表面の劣化がひどい部分についてはシボ 模様はなくなってしまい再生することはできませんので
つるっとした感じになりますが、前面を通して表面を作っていきますので全体的に違和感なく
仕上げることができます。

いかがでしょうか. これだけ綺麗な状態になるのであれば 合皮のソファーを買うよりいいのではないでしょうか?
AUSER社(ラウーザ)は、1894年にドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州で小さな家具工房
として創業し、のちにヨーロッパを代表する高級ソファメーカーへと発展した歴史を持っています。
同社が手がけるソファには、「人間工学(エルゴノミクス)に基づく機能性」と「職人技による
妥協のない素材選び」への強いこだわりが息づいています。
ラウーザのソファが「一度座ると離れられない」と評されるのには、独自のクラフトマン
シップがあります。
◯整形医学・人間工学に基づく極上の座り心地
同社は、単に見栄えが良いだけの家具ではなく、「身体の構造に合わせた快適さ」を追求し
続けました。
薄くても底付き感のない高品質な多層ウレタン構造やバネ技術。
職人が革の厚みやシボの寄り方を1枚ずつ見極め、手作業で仕立てることで、使い込むほどに
深い味わいが増す一生もののソファが生み出されています。
だからこそラウーザのソファは、現在もその耐久性と快適性から、ドイツのクラフトマンシップを
体現する名作として愛され続けています。
本当に一生ものです!
私はお金をかけて革を張り替えてでも修理する価値があると思っています。
是非ご相談ください!
✨✨✨綺麗になりました✨✨✨
before

after

バッグや財布、小物に関するベース補修と、縫製補修、クリーニングの価格を
抜粋してご紹介します。
ベースとは(クリーニング+スレ傷補修+染め直し+色止め加工)コースです。
クリーニングのみ施工とは保湿ケアが含まれるコースです。
※汚れにより落ちないものもあります。
<ベース価格>
| ベース価格 | ||
|---|---|---|
| バッグ・小物関係 (持ち手込み※40cmまで2本) |
Sサイズ(タテ+ヨコ 35cmまで) | 17,200円~ |
| Mサイズ(タテ+ヨコ 60cmまで) | 21,100円~ | |
| Lサイズ(タテ+ヨコ 90cmまで) | 24,900円~ | |
| LLサイズ(タテ+ヨコ 91cm以上) | 30,700円〜 | |
| 財布等の小物 | 11,500円~ | |
| 持ち手(ハンドル) ※1本当たりの料金 |
3,800円~ | |
| 部分補修(タテ+ヨコ=16cmまで) ※1箇所当たりの料金 |
3,800円~ | |
この他にも、トップ加工、特殊素材、カラーチェンジ、色数、補修箇所、縫製の有無などなど、様々な条件やオプション、お品物の状態や施工の難易度などを確認した上でのお見積りとなります。
<縫製補修価格>
| 財布 | ||
|---|---|---|
| ファスナー交換 | 長財布 | 15,800円〜 |
| コンパクト | 13,900円〜 | |
| 小銭入れ | 12,000円〜 | |
| 引手作成 | 5,400円~ | |
| スライダー交換(シルバーorゴールド) | 5,400円~ | |
| ホック交換 | 3,600円〜/1個 | |
| 7,200円〜/2個 | ||
| バッグ | ||
| 内袋交換 ※1 | 20,400円〜 | |
| 内張交換 ※1 | 43,200円〜 | |
| 根革(付け根)交換 | 9,600円〜(1箇所) | |
| 持ち手作製 | 平持ち手 9,600円〜/1本 | |
| 丸持ち手 12,000円〜/1本 | ||
| ショルダーベルト作製 | 20,400円〜 | |
| パイピング交換 | 15,600円〜/1本 | |
| ファスナー交換 | 18,000円〜 | |
| ・ファスナーの布地の色がブラック、ブラウン以外の場合はプラス4,000円~(税込み) ・分解、再縫製をするため、元の縫製ラインからズレることがあります。 ・スライダーはYKKの物になります。海外製はプラス料金がかかります。(ririなど、プラス4,000円~(税込み)) ※1 使用する生地はキャンバスかシャンタンかナイロンになります。合皮、本革の場合は要相談。 |
||
<クリーニング価格>
| バッグ・小物関係 | |
|---|---|
| Sサイズ(タテ+ヨコ 35cmまで) | 7,800円~ |
| Mサイズ(タテ+ヨコ 60cmまで) | 9,500円~ |
| Lサイズ(タテ+ヨコ 90cmまで) | 11,200円~ |
| LLサイズ(タテ+ヨコ 91cm以上) | 13,800円~ |
| 財布等の小物 | 5,200円~ |
| 持ち手(ハンドル) ※1本当たりの料金 |
1,700円~ |
掲載価格は目安です。
革の傷み具合や構造のちょっとした違いで手間は大きく変わってくるため
最終見積りは現品確認後となります。
価格改定により変更となる場合があります。
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革修理なら 革研究所 秦野店へ
出張作業や部材の仕入れ等で外出していることがございますので、ご来店の際は
お電話・LINE・メール等で外出していないか確認をお願いします。
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作業は日本全国対応可能です。
ご来店の際は普通車一台分の駐車場をご用意しておりますので、お車でのご来店も大丈夫です。
電車でお越しの場合も小田急線 秦野駅のすぐ近くで徒歩7分となります。
今泉名水桜公園のすぐ近くになりますので公園をめざして来てください。
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革鞄・バック

革の鞄(カバン)のスレやキズの補修、変色、革の色を変える(カラーチェンジ)までお任せください。VUITTON(ヴィトン)GUCCI(グッチ)等の革ブランド品も修理可能です。
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男性物の革靴、女性物のブーツ等靴の革修理(スレ・キズの補修)も可能です。思い出の有る革靴等の修理はお任せください。もちろん革靴の修理に関してもブランド靴の修理可能です。
革衣類

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ソファー・椅子

革ソファー・革の椅子の修理実績も多数ございます。痛み具合によっては革の張替えも可能です。カッシーナ(CASSNA)等のブランドソファー修理もお気軽にご相談ください。
自動車内装

自動車の革ハンドル・革シートの修理(リペア)も可能です。ベンツ・BMWなどの高級外車から、国産の自動車まで数多くの修理実績がございますのでお気軽にお問合せください。

代表者 馬越 広敬
所在地 〒257-0014 神奈川県秦野市今泉2096-8
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当店の革修理は革の事を知り尽くした熟練職人が一点一点丁寧に修理・補修いたします。思い出の有る大切な革製品を安心してお任せください。また、ブランド品(VUITTON・CHANEL・GUCCI等)の革修理経験も豊富です。革のキズやスレの補修はお任せください。革修理の御見積やお問合せはもちろん無料です。